チート・デバッグモード
結論から:Sandustry に公式チートコードはない。ただし隠された開発者用デバッグメニュー——「セルインスペクター、光源オーバーレイ、チャンク境界、認可ゾーンなど」——が同梱されている。コミュニティ製の有効化手順は存在するが、どれも非サポートで、主要ガイドは Steam にフラグされている。
まず読むべき警告
これらの手順の出典である Steam ガイドのページコードには 2 つのモデレーションバナーが含まれている:「このアイテムは Steam コミュニティ&コンテンツガイドライン違反によりコミュニティから削除されました」と「このアイテムは Sandustry と互換性がありません」。ガイドはいつ消えても、無効化されてもおかしくない。
ガイドの作者自身も率直だ:「開発者にサポートされておらず、アップデート後も動き続ける保証はない——パッチでキー名が変わるか、タブが正式に接続されるかもしれない」。
もうひとつ重要:「ゲームはセーブに modsUsed と並んで cheatsUsed フラグを記録する」。どの操作がこれを立てるか——実績への影響も——は不明だ(未確認)。セーブのコピーで試すこと。
デバッグメニューの正体
ガイドいわく、デバッグツールはビルドに同梱されている——「MOD でもエクスプロイトでもなく、ビルドに含まれて出荷された開発者ツール」——だが有効化のチェックボックスは、ゲームが表示しないオプションタブにある。タブリストは general・video・audio・controls にハードコードされているのだ。
有効化すると、セルインスペクター、光源・フィルターのオーバーレイ、チャンク境界、認可ゾーン——そして「素材を直接世界に配置できる」デバッグブラシが使える。プレイヤーが事実上のサンドボックスモードとして使うのはこのためだ。
localStorage 方式(EA 期のコミュニティ手順——動かなくなる可能性あり)
- 手順 1: ゲーム起動中に Ctrl + Shift + Backspace で Chromium 開発者ツールを開き、Console タブへ。
- 手順 2:
localStorage.setItem("debug.active", "true")を実行。チャンク境界も欲しければlocalStorage.setItem("debug.drawChunks", "true")を追加。 - 手順 3: Sandustry を完全に終了して再起動——フラグは起動時に一度だけ読まれる。セーブの再ロードでは不十分。
- 無効化: フラグを "false" にするかキーを削除して再起動。作者は代替手段として Workshop の「DebugToggle」MOD も公開している。
2026 年 8 月 14 日に EA ビルド向けに投稿されたもの。現行バージョンで動くかは未確認——パッチごとに再確認を。
旧 bundle.js 方式(デモ期・歴史資料)
デモ期のプレイヤー(2025 年 5 月)は、開発者ツールで bundle.js をオーバーライドし、デバッグフラグを有効に書き換えて起動していた。E+クリックで固体、F+クリックで動的元素をスポーンできた。「試したら動いた。文字通り何でもスポーンできる」。
当時の注意書きも残っている:空箱要素は絶対にスポーンしない(ゲームがフリーズ)、Hide UI は避ける、ゲーム更新後はオーバーライドを削除する。これはデモ期の歴史資料であり、現行版への推奨ではない。
マネーチートはある?
現行バージョンで検証済みのゴールド改変コマンドは、取得済みのどのソースにも存在しない。求めるスレッドへの回答は、上記のデバッグスポーン、外部の実績ツール、あるいは単純に生産の最適化に向かう。
信頼できる「マネーチート」は正攻法のほうだ:ゴールドループは一度組めば確定収入を生む。数値はゴールド生産ガイドへ。
パッチで全部壊れる前提で
このページの全手順は、非サポートの開発者ツールに対するコミュニティの発見だ。ゲーム更新のたびに「壊れた」前提で再確認しよう。実績が大事なら、cheatsUsed フラグの影響が不明である以上、クリーンなセーブを残しておくこと。