Lava(溶岩)

結論から:溶岩は「地下深くの Lava Cave に自然発生」し、パイプでは絶対に送れない。運ぶなら Cinder サイクル一択だ。そしてフィルターに閉じ込めれば、ゲーム最強の自動化ツール——永久着火装置——になる。

素材データ

項目
状態 / 密度液体 / 75
所在地下深くの Lava Cave に自然発生
入手元Cinder、火
加工手段Cryoblaster(Scoria に凍結)
可燃 / 湿潤 / 射出不可 / 不可 / 不可

溶岩はポンプで送れない

ポンプ自身の説明が除外を明言している:「ポンプのタイル内の液体(溶岩を除く)を消費し、接続されたパイプに送る」。他のすべての液体はポンプ+パイプ+リキッドベントで運べるが、溶岩だけは不可能だ。

記録されている唯一の輸送手段が Cinder サイクル:「溶岩は雪(Cryoblaster など)と組み合わせて Scoria に凍結できる。任意の武器で破壊すると Cinder として落ち……Cinder に着火すると溶岩に戻る」。再着火には注意——Cinder は火炎放射器の直火が必要で、受動的な熱では溶けない。

溶岩と水

相互作用は一方通行で気前がいい:「水が溶岩に落ちると、水は蒸発して蒸気になる。溶岩の量は減らない」。溶岩溜まりは水没の心配がなく、蒸気発生器としても機能する。

溶岩がプレイヤー・建物・ドローンにダメージを与えるかは、取得済みのどの公式ソースにも記載がない(未確認)——本サイトでは溶岩ダメージについて断定しない。

閉じ込め溶岩オートバーナー

Wiki が挙げる溶岩の代表テクニック:「溶岩はフィルター内に閉じ込めることができ、上を通過するピクセルに着火する……Residue や花のオートバーナーなど、工場の自動化に極めて有用」。

設営手順は Wiki 原文どおり:フィルターを Cinder のみ Allow にし、下に固体ブロックを置き、Cinder で満たして着火——「好きな場所に溶岩を保持できる。フィルターが溶岩で満杯の状態で Residue を流せば、触れた Residue が着火して Burnt Residue になる」。

まだ確認できていないこと

  • Lava Cave は名前のみで、位置や構造の公式記述はない(しかも地形はセーブごとに自動生成される)。
  • Smelter の燃料としての溶岩は研究説明の一行(「Thermal Buffer か溶岩の熱で稼働」)のみで、詳細な仕様は未記録。

一度運べば、永久の炎

溶岩の輸送はバーナー 1 か所につき 1 回で済む。凍らせ、Cinder を運び、フィルター内で組み直す——その場所は以後、燃料ゼロ・電力ゼロで Residue と花を燃やし続ける。

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