キネティックプレス攻略
プレスが反応しない? 原因はほぼ落下高さだ。Burnt Residue は 25 ブロック以上落下させないと変換されない。条件を満たせば出力は確定——1 ピクセルにつき必ずゴールド 1 + シード 1。
キネティックプレスとは
ゴールドを生む 3 つのコア構造物のひとつで、チェーンの中間に位置する。「Burnt Residue をゴールドとシードに加工するために使う」。研究 Tier 2・500 ゴールドで解放。前段のシェイカーと違い、出力は完全に確定的だ。
インフォボックスの特性:液体・気体・プレイヤーをすべてブロックする。反応するのは Burnt Residue のみ——それ以外は上に載るだけ。
25 ブロックルール
公式 Wiki は明確だ:「Burnt Residue を 25 ブロック以上の高さからキネティックプレスに落とすと、ゴールド 1 とシード 1 に変換される。これらはプレスを通り抜けて底から排出される」。
「Burnt Residue 1 は必ずゴールド 1 とシード 1 を出力する」——この段階に乱数はない。プレスの上に 25 ブロック以上の落下塔を建てれば、変換は確実に機能する。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 研究コスト | 500 ゴールド(Tier 2) |
| 入力 | Burnt Residue |
| 必要落下高 | 25 ブロック以上 |
| 出力 | 必ずゴールド 1 + シード 1 |
| 排出 | 通り抜けて底から落下 |
| 液体/気体/プレイヤー遮断 | あり / あり / あり |
プレスが詰まる理由と公式の対策
最大の失敗要因:「他の物が天面に落ちた場合——あるいは Burnt Residue でも高さが足りない場合——それはプレスの上に載ったままになり、取り除くまで何も当たらなくなる」。
Wiki 自身の対策:「シェイカーと違いキネティックプレスにはコンベアが内蔵されていないため、詰まりを自動で除去する最良の方法は、プレスの天面に角度をつけたランチャーを並べ、横の開口部に向けること」。落下中のピクセルを妨げずに、滞留ピクセルだけを弾き飛ばせる。
ゴールドループの中での位置づけ
上流では、シェイカーの Residue を燃やして Burnt Residue を作る——約 4:1 のロスがある工程だ。下流では、ゴールドはコレクターへ、シードは水と合わせて湿ったシードにしてプランターボックス工程へ進む。
公式初心者ガイドの Community タブが設計を要約している:「ゴールドの産出はシェイカー段階では確率的だが、以降の段階では確定的」。プレスこそ、ゴールド収入が予測可能になる場所だ。
バージョン履歴
2025 年のデモ期、この機械は「Kinetic Slag Press」と呼ばれ、Burnt Slag をゴールドと Spore に加工していた。現行版で名称が Kinetic Press に、副産物が Spore からシードに変更された——旧名称を使う古い攻略は同じ機械を指している。
プレスの正確なサイズや、25 ブロックの測定基準(リリース位置からか)は公式情報がない(未確認——実機検証が必要)。
高さは安い保険
塔をちょうど 25 ブロックで作らず、余裕を持って高くしよう。数ブロックの追加はタダ同然だが、高さ不足で届いたピクセルはすべて、ランチャーが掃除すべき詰まりになる。